【競馬】ディープインパクト産駒、障害G1馬レッドキングダムが引退 | 競馬速報 動画STYLE

【競馬】ディープインパクト産駒、障害G1馬レッドキングダムが引退

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

000020


昨年の中山大障害を制したレッドキングダム(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)の引退が決まった。同馬が所属する東京サラブレッドクラブのホームページで発表された。

 1番人気に推された中山グランドジャンプ(7着)の後に屈腱炎が判明。詳しい診断の結果、左前脚の屈腱部の損傷率は30%以上とみられ、回復に時間がかかることや、負担の大きい障害レースでは再発の危険性が高いこともあり、関係者が協議した結果、引退が決まった。

 レッドキングダムは、デビューから7戦して勝ち星を挙げることができず、転出した岩手競馬で4戦2勝の戦績を残して中央に再転入。その後も平地では勝ち星を挙げられなかったが、障害馬として素質を開花させ、昨年の中山大障害では人気のアポロマーベリックを抑えて完勝。ディープインパクト産駒としては初めての障害重賞ウイナーとに輝いた。今期初戦のペガサスジャンプSも快勝して、中山グランドジャンプでは単勝1.5倍という圧倒的な支持を受けていたものの、レース終盤になって先頭集団から脱落。レース後に左前脚の浅屈腱炎と診断されていた。通算成績は31戦7勝(うち障害10戦5勝、地方4戦2勝)。

サンケイスポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000543-sanspo-horse

障害重賞を勝った時はここでもディープの子が活躍してるのかぁって正直驚いたなぁ!

怪我がなければこれからもまだまだ活躍できただろうに残念な結果です。

しかしディープ産駒、障害G1初制覇の快挙を成し遂げたというのはまぎれもない事実。

すごい馬ですよ!長い間お疲れ様でした!


【!】天皇賞(春)キズナとゴールドシップのヒ・ミ・ツ!

今なら特典情報提供中!

[ スポンサーリンク ]
おすすめの記事

【ローズステークス2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

今回はローズステークス2018の追い切り・コメントの記事です。出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

続きを読む

ローズステークス2018データ分析予想 /過去10年の傾向から穴馬を予想!

第36回 ローズステークス(G2) 2018 2018/9/16(日)阪神競馬場で行われるのは、秋華賞トライアル・第36回ローズステークス(芝1800m)。過去の勝ち馬を見てみると、ジェンティルドンナ、ヌーヴォレコルトな...

続きを読む

セントライト記念2018データ分析予想 /過去10年の傾向から穴馬を予想!

第72回 朝日杯セントライト記念(G2) 2018 2018/9/17(月)中山競馬場で行われるのは、菊花賞トライアル・第72回朝日杯セントライト記念(芝2200m)。皐月賞馬イスラボニータ、ディーマジェスティなどが勝ち...

続きを読む

東京競馬場でメジロの歴史を振り返ることができる特別展開催中

突然ですが、みなさんはメジロの冠で思い浮かぶのはどの馬になるでしょうか?メジロマックイーン、メジロライアン、牝馬ではメジロドーベルに三冠牝馬のメジロラモーヌ、はたまたクラシックは無冠に終わったものの、古馬で息の長い活躍を見せたメジロブライト、さらにオールドファンであればメジロティターンやメジロアサマなどなど名馬を挙げれば枚挙に暇がないとはこのことです。今から約50年ほど前、昭和中期頃に興された名門牧場であり解散された2011年以降も、オルフェーヴルやゴールドシップの母の父としてメジロマックイーンの名が多く人目に触れる機会ができ、メジロの牝系からは世界的マイラーにもなったモーリスが出てくるなど、まだまだ日本の馬産業界において大きな影響力を残し、昭和、平成を越えて次の年号までも受け継がれていきます。そんな数々の名馬を誕生させてきたメジロ牧場の歴史を学べる「メジロ牧場の歴史~“白と緑”の蹄跡~」というイベントが、東京競馬場のJRAの競馬博物館で2019年10月6日から2月17日まで期間限定で開催されています。東京競馬場開催日は競馬場への入場料200円が必要になりますが、展示室への入場は無料となっています。メジロの創業者となる北野豊吉氏や北野ミヤ氏をはじめ、元調教師の奥平真治氏、池江泰郎氏、大久保洋吉氏に、メジロと縁の深い騎手として河内洋現調教師、武豊騎手、横山典弘騎手、そして吉田豊騎手などの特別インタビュー映像を見ることができます。ディープインパクトを代表とするサンデーサイレンス系や、キングマンボを受け継ぐキングカメハメハと言った近年輸入された血統が主流の近代日本競馬ですが、その礎の一つともなったメジロの歴史をこの機会にぜひ今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

続きを読む

コメントをどうぞ

CAPTCHA


内容に問題なければ、「コメントを送信」ボタンを押してください