【福永祐一】悲願のダービー制覇なるか。過去10年の軌跡 | 競馬速報 動画STYLE

【福永祐一】悲願のダービー制覇なるか。過去10年の軌跡

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福永祐一


今や日本を代表するトップジョッキーと言って過言ではない福永祐一騎手。

最多勝利騎手のタイトルも手にした。
最多獲得賞金騎手のタイトルも手にした。
最高勝率騎手のタイトルも手にした。
数々の国内G1を勝利した。
海外のG1、ドバイでも勝利した。

数々の栄光を手にしている福永祐一騎手。
しかし彼にはまだ手にしていないものがある。
そう「ダービージョッキー」という称号である。

これが過去10年の福永騎手のダービーの軌跡である。

2005年 アドマイヤフジ    9人気5着
2006年 マルカシェンク    5人気4着
2007年 アサクサキングス  14人気2着
2008年 モンテクリスエス 10人気16着
2009年 セイウンワンダー   3人気13着
2010年 リルダヴァル    8人気12着
2011年 ユニバーサルバンク11人気10着
2012年 ワールドエース     1人気4着
2013年 エピファネイア   3人気2着
2014年 レッドリヴェール   4人気12着

アサクサキングスの2着は大穴で驚いたが、ワールドエースで1番人気敗退。
最近ではエピファネイアの惜敗は記憶に新しいところではあるが、
後一歩のところでチャンスを逃してしまっているだけに、
今年のリアルスティールは史上最大のチャンスと理解しているのではないだろうか。

リアルスティール

恐らく2番人気になるだろう。
目下の相手は同じ勝負服のドゥラメンテ。
皐月賞では完敗であっただけにここは何か策を講じなければ
逆転は不可能かもしれないが、彼にも意地はある。

ドゥラメンテの鞍上は今年から国内免許を取得して騎乗をはじめた
名手ミルコ・デムーロだ。これは彼にとっては馬以上の強敵に見えるかもしれない。

それでも彼には負けられないという自負が、今や日本人トップジョッキーである彼には
勿論芽生えていることであろう。免許取得初年度からダービーを勝たれてしまっては
これから数年、ダービーの有力馬騎乗の依頼はデムーロとルメールにいってしまうことだろう。
それは日本人としてなんとか食い止めたい。

個人的にもやはりデムーロ・ルメールが上手いのは認めつつも
やはり日本ダービーは日本人騎手に勝ってもらいたい。
もう一頭の有力馬サトノクラウンにもルメールが騎乗している以上、
頼れるのはもはや我らが福永祐一しかいないのではないだろうか!

まずは気負いすぎずに人馬ともに平常心で挑んでもらいたいものだ。

【必見】★2015日本ダービー★ドゥラメンテとリアルスティールのヒ・ミ・ツ公開!

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