【名レース】2008年 天皇賞 ウォッカ | 競馬速報 動画STYLE

【名レース】2008年 天皇賞 ウォッカ

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東京競馬場・芝2000メートル

天候・晴れ 馬場状態・良

枠番 馬番 競走馬名 性齢 騎手 斤量 オッズ 調教師
1 1 アサクサキングス 牡4 藤岡佑介 58 21.2(6人) 大久保龍志
2 ディープスカイ 牡3 四位洋文 56 4.1(3人) 昆貢
2 3 エアシェイディ 牡7 後藤浩輝 58 33.6(8人) 伊藤正徳
4 アドマイヤモナーク 牡7 岩田康誠 58 69.4(13人) 松田博資
3 5 サクラメガワンダー 牡5 福永祐一 58 32.1(7人) 友道康夫
6 エリモハリアー 8 吉田豊 58 201.8(17人) 田所秀孝
4 7 ダイワスカーレット 牝4 安藤勝己 56 3.6(2人) 松田国英
8 ポップロック 牡7 内田博幸 58 40.1(9人) 角居勝彦
5 9 アドマイヤフジ 牡6 川田将雅 58 57.9(12人) 橋田満
10 キングストレイル 牡6 北村宏司 58 109.2(16人) 藤沢和雄
6 11 ハイアーゲーム 牡7 柴田善臣 58 84.4(15人) 大久保洋吉
12 タスカータソルテ 牡4 C.ルメール 58 20.6(5人) 藤原英昭
7 13 オースミグラスワン 牡6 蛯名正義 58 43.1(10人) 荒川義之
14 ウオッカ 牝4 武豊 56 2.7(1人) 角居勝彦
8 15 トーセンキャプテン 牡4 O.ペリエ 58 71.5 (14人) 角居勝彦
16 カンパニー 牡7 横山典弘 58 52.8(11人) 音無秀孝
17 ドリームジャーニー 牡4 池添謙一 58 14.6(4人) 池江泰寿

スタートが切られると、戦前からレースを先導すると予想されたダイワスカーレットが先頭に立ち、そのまま他馬を引き離していった。ディープスカイが6番手、 1番人気のウオッカは直後の7番手に付けた。向正面前半からトーセンキャプテンがダイワスカーレットに接近して行き、両馬が競り合った前半の1000m通過は58秒7と比較的速いペースとなった。

第3コーナーから第4コーナーにかけてウオッカ、次いでディープスカイが先行勢を捉えに動き、ダイワスカーレット先頭で最後の直線に入った。逃げ粘るダイワスカーレットを外側からディープスカイ、さらに大外からウオッカが交わしにかかり、残り200m付近でウオッカとダイワスカーレットが並ぶ。スカーレットは一旦後退しかけたが、しかしここから再び伸びを見せてウオッカの前に出、これに再び並び掛けたウオッカとダイワスカーレットの馬体が、内外で完全に重なった位置でゴールとなった。続いてディープスカイと、後方から追い込んだカンパニーがほぼ同時に入線、わずかに遅れてエアシェイディが入着した。

上位入線馬のうち、1着と2着および3着と4着が写真判定となった。1着馬の走破タイム1分57秒2は、1999年にスペシャルウィークが記録したレースレコード、および2003年にシンボリクリスエスが記録したコースレコードをそれぞれ0.8秒更新する新記録となり、9着のキングストレイルまでが従来のレコードを更新、10着、11着馬が従来のレコードタイという非常に早いタイムでの決着となった

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