【2015ジャパンC】ゴールドシップを徹底分析した結果・・・ | 競馬速報 動画STYLE

【2015ジャパンC】ゴールドシップを徹底分析した結果・・・

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(webSportivaより) 

 今年のジャパンカップ(GI、11月29日/東京・芝2400メートル)出走馬一の実績を誇るのは、現役最多賞金獲得馬でもあるゴールドシップ。GI6勝を誇り、数々の話題を提供してきたこのスターホースも、この秋の2戦で引退となる。過去のデータや常識に当てはまらない破天荒なタイプではあるが、今回のGIジャパンカップにおけるゴールドシップの取捨を、血統面を中心に分析してみよう。

【レース間隔】

 今回のジャパンカップは、GI宝塚記念(15着、6月29日/阪神・芝2200メートル)以来、約5カ月ぶりの出走となるのが大きなポイント。これまでの最長間隔は3歳時のGI日本ダービーからGII神戸新聞杯までの中16週だったので、今回の21週はそれを上回る。ゴールドシップ自身は、同様に夏を越した前述のGII神戸新聞杯を勝利しているし、他の休み明けでも、久々が敗因と思えるような走りは見せておらず、休み明けは気にしないでよいだろう。ただ、20週を超える休み明けは初めて。ステイゴールド産駒のデータを見ても、中20週以上の出走で平地重賞の馬券圏内(3着以内)に入った馬はいない。

●結論

 自身は休み明けを苦にしないが、過去最長の20週を超える休み明けはやや不安

続き・・・

(省略)



【まとめ
以上、様々なアプローチからゴールドシップの取捨を分析したが、強調材料は少なく、不安材料が目立つ結果となってしまった。データ上は厳しいが、ゴールドシップは常識にとらわれない個性派。不安説のあった天皇賞・春を勝利し、確勝ムードだった宝塚記念ではまさかの大出遅れで大敗したように、逆に今回のような不安材料満載の時こそ「買い」なのかもしれない。そういったことを踏まえて、ゴールドシップの馬券を買うか決めて欲しい。どちらにせよ、勝っても負けてもゴールドシップらしい走りを見せて欲しいものである。

解析しても無駄www

ゴルシは自由に走ってよし(・◇・)ゞ

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