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ダービーの実況で青嶋さんが言いそうなこと。

1:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/05/24(水) 03:04:45.33 ID:uTpVzWB10.net坂尾登。2:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/05/24(水) 03:07:48.63 ID:SSSZjW1o0.net数秒間謎のサイレント72:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/05/24(水) 14:31:17.18 ID:8O4HhczK0.net>>2 坂を昇る!の後って黙るよね。続きを読む

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日本ダービー2017の予想考察…過去に外枠から激走した10頭の5つの共通点は?

今週は東京競馬場で牡馬クラシック第2戦の東京優駿・日本ダービー(GI/芝2400m)が行われる。日本ダービーは内枠が有利なレースとして知られているが、上位人気が予想されるアドミラブルが外枠に入った。好走は厳しくなってしまったのか? 他の外枠の馬たちにチャンスはあるのか?ということで今回は、過去10年で外枠から好走した馬たちを振り返り、共通点を探っていく。共通点1 人気馬(7/10頭)まずは単純に強い馬だった、ということが言える。歴代好走馬たちの人気を振り返ってくと……着順馬名性齢斤量人気1ドゥラメンテ牡35713サトノクラウン牡35732イスラボニータ牡35711ディープブリランテ牡35732フェノーメノ牡35753トーセンホマレボシ牡35772リーチザクラウン牡35753アントニオバローズ牡35782アサクサキングス牡357143アドマイヤオーラ牡3574集計期間:2007. 5.27 ~ 2015. 5.3110頭中7頭が5番人気以内に支持されていた。他の3頭にしても2頭は一桁人気。そして残りの1頭は、超スローペースを逃げて2着に粘った馬(アサクサキングス)だった。基本的に外枠は不利なため、能力の高い馬でないと厳しい。大前提として能力が高い馬が、様々なハンデを克服して好走を果たしているわけだ。ちなみに唯一、二桁人気から好走したアサクサキングスは、後の菊花賞馬である。要するに、決して弱い馬ではなかったわけだ。共通点2 1800mで好タイム(7/10頭)特に2、3歳戦では1800mが最も総合力が問われるレースといえる。マイル以下はスピードが求められるケースが多いため、スタミナを計ることができない。反対に2000mを超えてくると、スタミナが求められる割合が多くなりすぎてスピードがあるかどうか分からない。1800mはスピードとスタミナの両方を備えているか、計るのに適切な距離なのだ。そして、総合力を求められる条件で強い競馬をした馬は「才能を秘めている」と結論付けることができる。ダービーでは才能を秘めているかどうかがとても重要になってくる。実際、過去の好走馬を見てみると、多くの馬が1800mで好タイムを叩き出していた。ボーダーラインは1分48秒を切れるかどうか。歴代好走馬たちがどうだったかというと……ドゥラメンテ 未勝利 1分47秒5 セントポーリア賞 1分46秒9 共同通信杯 1分47秒2サトノクラウン 東京スポーツ杯2歳S 1分47秒9イスラボニータ 東京スポーツ杯2歳S 1分45秒9ディープブリランテ なしフェノーメノ ※出走経験なしトーセンホマレボシ 未勝利 1分47秒9リーチザクラウン 未勝利 1分47秒4アントニオバローズ なしアサクサキングス 百日草特別 1分47秒5アドマイヤオーラ 中京2歳S 1分47秒9ご覧の通り、10頭中7頭に好タイムで好走した実績があった。才能を秘めているかどうかが、ダービーで最も重要な要素である。やはり才能を秘めた馬を狙うのが、最も有効的ということだ。共通点3 先行策(6/10頭)では、日本ダービーで走れる素質がある馬たちは、どのようなレースを展開していたのか?見ていくと、多くの馬が先行策を取っていたことが分かる。着順馬名通過順1ドゥラメンテ 08-08-073サトノクラウン 14-14-132イスラボニータ 03-03-021ディープブリランテ 04-04-032フェノーメノ 07-06-073トーセンホマレボシ 02-02-022リーチザクラウン 02-02-023アントニオバローズ 05-05-052アサクサキングス 01-01-013アドマイヤオーラ 06-07-09集計期間:2007. 5.27 ~ 2015. 5.31実に10頭のうち、6頭が先行(5番手以内)していた。18頭立てだと、特に中団は馬が密集し、外枠の馬は外々を回ることになる。そうなると距離をロスし、直線で競える体力が失われてしまう。先行策を取れば、中団に比べて馬が殺到するわけではないため、ある程度内に入ることができる。結果、距離ロスを防ぎ、外枠の不利を緩和できる、というわけだ。先行するために余計な力を使ってしまう……というリスクもあるものの、コーナーで外を回るより影響は小さい。また、直線で前が詰まったり、外に持ち出す必要がないため、後ろから競馬するよりリスクは小さいのだ。共通点4 馬格が大きい(7/10頭)これも全体的な傾向であるが、やはり480キロ以上の馬格のある馬が大半を占めている。馬格があったほうがポジション争いをする上で有利だからだ。馬体重着別度数440~459kg0- ...

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