【 2016 東京新聞杯 (G3)】 有力馬分析 | 競馬速報 動画STYLE

【 2016 東京新聞杯 (G3)】 有力馬分析

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東京新聞杯

東京競馬が開幕し2週目に突入。2月最初の重賞に注目!
2月7日(日)東京競馬場で開催される東京新聞杯(G3)の有力馬を分析!

ダッシングブレイズ

ダッシングブレイズ

重賞タイトル初戴冠のチャンスがやってきた。
目下3連勝中で勢いは一番で、同馬が大きく崩れたのはプリンシパルSの12着だけ。
このレースだけが唯一掲示板を外している。
その後は全てマイル戦を使われ、鞍上も浜中俊騎手。
中団に控え最後の直線確実に伸びる末脚は、このメンバーの中でもナンバー1。
今年の東京新聞杯のメンバーの中では安定感一番ではないだろうか。
この春の大目標は、もちろん安田記念。
安田記念には2015年・年度代表馬モーリスも出走してくるだろう。
モーリスとの対戦までは負けられない戦いとあり、このレースは序章に過ぎない。

ダノンプラチナ

ダノンプラチナ

朝日杯FS、富士Sとマイルの重賞を2勝(G1・G3各1勝)。
昨年暮れには香港マイルにも果敢に挑戦。
モーリスが優勝し、同馬は7着だったが、休み明けを得意としているこの馬に取って、
香港マイル以来の一戦は全く苦にならない。
香港マイルからメンバーが大幅に弱化されるこのレースでは、
勿論主役候補。デビューから蛯名正義騎手が全てのレース手綱を握っており、
完全に手の内にいれている。

ダイワリベラル

ダイワリベラル

前走、ニューイヤーSは相手にも恵まれた一戦だったのは否めないが、
この馬の自在性がものを言い、横山典弘騎手が勝利へエスコート。
ペースが遅いとみるや、早めに押し上げ、そのまま押し切った内容は完勝と言ってもいいだろう。
母の父がトニービンで、トニービンの産駒は東京巧者が多かった。
配合的にも東京のマイル戦はべスト。ここでも好勝負は必至。
展開に左右されないのはこの馬にとって大きなアドバンテージだ。

トーセンスターダム

トーセンスターダム

前走の京都金杯は1番人気で挑んだが、痛恨の出遅れが響き10着と惨敗。
全くこの馬の能力を発揮する事は出来なかった痛恨の一戦。
陣営は直ぐに巻き返しの一戦を、この東京新聞杯に照準を合し調整してきた。
後は今週の調教で追い切れば完全にレース仕様に仕上がるだろう。
メンバー的にもここで馬券圏内を外すようだと、今後が厳しくなってくる。
ここは力の入る一戦。

【レース寸評】

今回挙げた有力馬4頭の戦いになる可能性が高い。
ダッシングブレイズの能力が1枚上で、府中の長い直線もこの馬に取っては有利になる。
しかし、あんまり悠長に騎乗していると、届かなくなる可能性もあるので、ペース判断が重要となりそうだ。
今回、人気馬は比較的差し馬が多い。人気薄の逃げ馬をノーマークにして逃げ粘りをされないように
人気馬のジョッキーはノーマークに出来ない。

2015/12/19 阪神11R リゲルステークス(OP) ダッシングブレイズ

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