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【2016 京都牝馬S】予想オッズ

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【2016 京都牝馬S】 予想オッズ

昨年はG1でも大波乱の一翼を担ったケイアイエレガントが勝ち、2着に15番人気3着に8番人気と、三連単で2,865,560円という大万馬券を叩きだした京都牝馬S。春に牝馬G1ヴィクトリアマイルが行われることもあり、マイル路線から有力馬が集まる傾向にはあるが、路線を問わず大舞台に向けたステップレースとしての役割を果たしている。注意したい点は今年から距離が1400mになっている点だ。

京都牝馬S 予想オッズ:ウリウリ (2.8倍)

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人気の中心は距離不安があるものの、本番を高松宮記念と睨むウリウリ。当該レースは一昨年に勝っており、重賞とはいえ比較的レベルが落ちる牝馬限定戦であればマイルまではこなしてきている。ベストは1200mだろうが1400mも問題無いだろう。昨夏からさらに一皮むけた印象で、G1戦線でも通用するレベルにあるだろう。ここは一休み入ったとはいえ負けられない。

京都牝馬S 予想オッズ:ウインプリメーラ (4.8倍)

ウインプリメーラ

今年の京都金杯で念願の重賞制覇を飾ったウインプリメーラがウリウリを追う存在。京都コースへの適性はこちらが上回る存在。先行押し切りの脚質で早めに抜け出せれば、ウリウリが追い込みということを考えると展開利もありそうだ。前走京都金杯は斤量と展開に恵まれたとはいえ完勝に近い内容。こちらはヴィクトリアマイルを睨んでの1戦になるだろうが、桜花賞以来のG1挑戦を確実とするためにも、早めに賞金ラインはクリアしたいところ。

京都牝馬S 予想オッズ:クイーンズリング (9.2倍)

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秋華賞2着の実績が光るクイーンズリングも参戦してくる。1400mはフィリーズレビューを勝っており問題はないだろうが、やはり現時点ではもう少し長い距離が合いそうだ。本番は先として勝負気配はどうだろうか。また出遅れもある馬なだけに1400では致命傷といえる。ただ地力はメンバーTOPなだけに怖い1頭だ。

今年から距離変更があり、それがレース内容にどう影響を及ぼすだろうか。1400mなら逃げてきそうなダンツキャンサー、適性ありのベルルミエールも見限れない所。

【2016 京都牝馬S】 オッズ解析

実績上位のウリウリは距離も1400mなら問題無いだろうが、如何せん脚質的に凡走もありうる。クイーンズリングは今の段階ではもう少し距離が必要と見て割り引きたい。残ったウインプリメーラが一番連軸として相応しいと見たい。

2015年7月5日 中京11R CBC賞(G3) ウリウリ

※画像参照元:JRA/netkeiba.com

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