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【2016 ニュージーランドT】予想オッズ

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NZT

【2016 ニュージーランドT】 オッズ解析

NHKマイルCトライアル、ニュージーランドT。中山で開催されるとあって、本番には直結しにくく、他のステップレースを選ぶ馬が多く有力馬の参戦は少ない。過去このレースから本番を勝った馬は2012年のカレンブラックヒルのみと少し寂しい状況だ。中山の馬場傾向を考えると、ペースにもよるが外差しが決まりつつあるので、差し追い込み馬には注意したほうがいいだろう。

ニュージーランドT 予想オッズ:レインボーライン(4.0倍)

レインボーライン

混戦が予想される中、恐らく1番人気はこの馬だろう。前走のアーリントンCで待望の
重賞初制覇。メンバーレベルは褒められたものではないが、ゴール前6頭がひしめく大混戦を勝ち切ったのは大きな収穫といえるだろう。さらに父ステイゴールドは去年の2着馬グランシルクをはじめ、中山コースでは良積を残している種牡馬であり、コース代わりも歓迎の口だ。あとは鞍上か。前走も鞍上の力が多少なりとも影響していた様に見受けられるので、今回も引き続きMデムーロ騎手が手綱を取るようなら要注意だろう。

ニュージーランドT 予想オッズ:シャドウアプローチ(4.5倍)

シャドウアプローチ

ここまで5戦を消化し、3着以下なしと抜群の安定感を誇る同馬。前走の朝日杯FSは上位2頭には離されたが、きっちりと3着を確保。上位2頭はご存知リオンディーズとエアスピネル。近年でも史上最高のクラシック世代と、呼び声高い世代のトップクラス相手では致し方ないというところか。スパッと切れるような足はないが、父ジャングルポケットのように長くいい脚を使えるタイプ。中山コースにも向いているはずだ。実績面を考えれば1番人気でもおかしくないが、当初はシンザン記念やアーリントンCを目標にしていた。しかし両方とも調整が間に合わず回避しているのは、気掛かりなので2番人気評価とした。万全の状態で出られれば勝ち負けを期待できる1頭なだけに、当日の状態面の見極めは重要なポイントになるだろう。

ニュージーランドT 予想オッズ:アストラエンブレム(5.5倍)

アストラエンブレム

安定感で言えばこちらも負けていない。母がブラックエンブレムということもありデビュー戦から注目を受けていた同馬。直線でロスカボスに敗れて2着と負けはしたが、才能の片鱗をみせた格好だ。圧巻は2戦目の新潟での未勝利戦。後に重賞を勝つブレイブスマッシュを、4馬身もちぎって勝ったことも評価できるが、圧巻だったのは上がりタイムが32秒6。直線平坦の新潟ではあるが、2歳の段階でこれだけのタイムをはじき出すとは、大物誕生を予感させるようなレースだった。その後の重賞2戦は案外な結果になってしまったが、2戦とも馬体重の減少や内で包まれるロスなど、明確な敗因があっての敗戦なのでそこまで悲観するような内容ではない。また母ブラックエンブレムは中山コースで3戦2勝3着1回と複勝率100%と抜群のコース実績を誇るためコース代わりも心配ないだろう。賞金的にも本番への出走が微妙なところなので、陣営としてもぜひとも賞金加算したい1戦だろう。

ニュージーランドT 予想オッズ:ボールライトニング(7.5倍)

ボールライトニング

デビュー2戦目の京王杯2歳Sで重賞制覇を飾った同馬だが、その後の2戦が余りにも不甲斐ない。2走前の朝日杯FSでは何も出来ず完敗。前走も多少前が塞がるような不利があったもののそれにしてもの内容だった。明確な敗因はわからないが、やはり距離か。2勝を挙げている1400mの方が良いのかもしれない。京王杯2歳S時には、今回の有力馬であるシャドウアプローチや、後にファルコンSを勝つトウショウドラフタに先着した実績もある。
その実績にたがわぬ走りを見せられるかどうか、この馬にとってここが正念場になりそうだ。今回も凡走するようなら、距離適正を含めてもう1度考える必要がありそうだ。

ニュージーランドT 予想オッズ:サーブルオール(9.9倍)

サーブルオール

他路線から割って入るならこの馬か。他の有力馬に比べて実績面や血統などに派手さはないが、中山実績においてはピカイチ。デビュー以来全てを中山競馬場でこなし、3戦して2勝をマーク。若駒のうち、こういったコース経験は大きなアドバンテージとなる。近親の兄弟には、短距離で勝ち星をマークしている馬が多数いるため距離に一抹の不安は残るが、この馬に関しては勝ち星の2つが2000mと1600mなので十分にこなせるだろう。この先の為にもここが試金石の1戦となるだろう。ここを通過できれば本番でも楽しみな1頭だ。

レース参考動画

2016年2月27日 阪神11R アーリントンC レインボーライン

※画像参照元:netkeiba.com/JRA

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