【2016 福島民報杯】予想オッズ | 競馬速報 動画STYLE

【2016 福島民報杯】予想オッズ

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福島民報杯

【2016 福島民報杯】オッズ解析

今週から春の福島開催が始まる。春のローカル開催として定着してきたこの開催、待ちわびていたファンも多いことだろう。日曜メイン福島民報杯は、距離が1200mから2000mに変更された2008年以降、マイネルラクリマやヒットザターゲットなどのちに重賞を制覇する馬たちを輩出してきた。今年はここを足がかりに重賞戦線に名乗りをあげる馬が現れるのか注目だ。

福島民報杯 予想オッズ:マイネルフロスト(3.0倍)

マイネルフロスト

過去には毎日杯優勝やダービー3着もある実績馬。昨秋からの充実は目を見張るものがあり、勝ち星こそ挙げていないが一線級の実力馬相手に善戦しているのは大きな収穫だろう。そのかいあって前走の小倉大賞典は1番人気に押されたが、前でレースを進めていた馬たちには厳しい展開になったこともあり10着に惨敗してしまった。展開に恵まれなかっただけで、力負けとは考えにくいので度外視も可能だろう。コースは昨年に経験しているし、何より昨年の勝ち馬。脚質も他馬より自在性に優れている点も魅力だ。連覇を目指しこのレースから再始動、また重賞の舞台に返り咲くためにもここでは負けていられないといった感じだろう。

福島民報杯 予想オッズ:ヤマニンボワラクテ(3.5倍)

ヤマニンボワラクテ

3走前の迎春Sを勝ち、待望のオープン入り。菊花賞にも出走し上位人気になっていたスティーグリッツや、堀厩舎の期待馬レアリスタなどの素質馬たちを下しての勝利もあり、その評価を一気に上げた形だ。前々走のAJCCでも重賞初挑戦ながら、単勝は10倍を切る程の人気ぶりだった。それだけこの馬に対する期待が高かった形だ。結果は5着に敗れてしまったが、収穫の多い1戦だった。その後、中日新聞杯4着を経由しこのレースに参戦。重賞では単勝人気よりも着順を上げている点は充実の証だろう。勢いを味方につけ、今年はこのレースを足がかりに重賞戦線の主役に名乗り出たいところだ。

福島民報杯 予想オッズ:デウスウルト(6.0倍)

デウスウルト (2)

昨年の同時期に比べて、別馬のようになってしまったこの馬。昨年の中山金杯では、後にG12勝を挙げるラブリーデイの3着に入り、続く中日新聞杯ではディサイファの2着と好成績を挙げていたがその後の成績があまりにも振るわない。6戦中2桁着順が4回もある。これには陣営も首を傾げるばかりだ。実績で言えば他の馬と比べても遜色ないだけに、きっかけ一つで上位争いも可能だろう。だが、ここでも惨敗するようであれば実力は頭打ち。引退も視野に入ってくるだけにここはオープン競走ではあるが正念場の一戦となりそうだ。

福島民報杯 予想オッズ:ダノンジェラート(8.0倍)

ダノンジェラート

この馬の名前を聞いて、もはや懐かしいと思ってしまう方もいるだろう。あのゴールドシップやフェノーメノらと同期でセントライト記念3着の実績がある同馬だが、気が付けば7歳に。それでいてキャリアはまだ15戦。度重なる怪我に悩まされ続け、ここまで出世が遅れてしまった。しかしキャリアがまだ浅い分この年でも伸びしろは期待できる。それに15戦して着外はわずか2戦、無類の堅実派だ。あとは約1年に及ぶ長期休養明けがどうでるかだが、こればかりは走ってみなければわからない。まずは無事に走りきることが最優先だが、その素質に期待せずにはいられない。同期であるゴールドシップやフェノーメノが引退した今、その世代たちの代表としていい走りを見せて欲しいものである。

【2016 福島民報杯】 オッズ解析

展開は比較的前に行く馬がいるのでスローにはならず、平均ペースで流れるだろう。開幕週で行われるが決して逃げ、先行が有利ではなく逆に差し、追い込み馬の活躍が目立つのはこのレースの特徴と言えるだろう。その辺りを考慮したうえで馬券は組み立てたい。

レース参考動画

2015年4月12日 福島11R 福島民報杯 マイネルフロスト

※画像参照元:netkeiba.com

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