【2016 新潟大賞典】レース予想・馬券攻略 | 競馬速報 動画STYLE

【2016 新潟大賞典】レース予想・馬券攻略

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015新潟大賞典ダコール

【2016 新潟大賞典】 レース予想

近走不振のダービー2着馬サトノラーゼン、昨年のG3チャレンジCの勝ち馬フルーキー、古豪ヒストリカルと個性的なメンバーが集まった。混戦の新潟大賞典を制するのはこの馬だ!

新潟大賞典 予想:◎サトノラーゼン

2015京都新聞杯サトノラーゼン

昨年、同馬は京都新聞杯を制し、日本ダービーでドゥラメンテの2着と好走。秋はさらなる飛躍が期待されたが、ことごとく人気を裏切った。再調整後、昨年制した京都新聞杯と同時期に開催される本レースを選択。斤量は57キロと妥当なハンデ。ここで不甲斐無いレースをすれば、ファンから見放されるのは必定。背水の陣で勝負する同馬を本命とした。

新潟大賞典 予想:〇フルーキー

フルーキー

19戦のキャリアの中、掲示板を外したのは、距離が合わなかった菊花賞の1回のみ。それも着順は、6着。抜群の安定度を誇っている。前走の中山記念では、ドゥラメンテ、アンビシャス、リアルスティールに続く4着。実力は間違いない。不安要素は、距離と斤量。2000mは、1ハロン長い感はあり、ハンデは57.5キロと見込まれた。早め先頭で押し切ろうとした富士Sのような競馬をせず、差し競馬に徹すれば、馬券圏内は確実か。

新潟大賞典 予想:▲ヒストリカル

ヒストリカル

同馬は、昨年のチャレンジCをフルーキーの2着と好走。次走の京都記念では、4着と及第点の走りであったが、続く中日新聞杯は、9着と大敗した。追い込みの脚質だけに展開に左右される面があるが、新潟競馬場は追い込み馬にとって、最も有利なコース。ハンデは、57キロと若干見込まれたが、ある程度ペースが流れれば頭までありえるか。

新潟大賞典 予想:△ベルーフ

ベルーフ

同馬は、8枠15番と2戦連続して外枠を引いてしまった。3歳時に京成杯を制し、G3小倉記念を2着と好走している。大崩れが少なく、相手なりに走る馬であり、ハンデも56キロと妥当。外枠でも押さえておく必要はある。

【2016 新潟大賞典】 馬券攻略

馬券的には
◎サトノラーゼン
〇フルーキー
▲ヒストリカル
△ベルーフ
馬連で◎から○▲△の3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

レース参考動画

2015年12月12日 阪神11R チャレンジC フルーキー

※画像参照元:netkeiba.com

[ スポンサーリンク ]
おすすめの記事

【ローズステークス2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

今回はローズステークス2018の追い切り・コメントの記事です。出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

続きを読む

ローズステークス2018データ分析予想 /過去10年の傾向から穴馬を予想!

第36回 ローズステークス(G2) 2018 2018/9/16(日)阪神競馬場で行われるのは、秋華賞トライアル・第36回ローズステークス(芝1800m)。過去の勝ち馬を見てみると、ジェンティルドンナ、ヌーヴォレコルトな...

続きを読む

セントライト記念2018データ分析予想 /過去10年の傾向から穴馬を予想!

第72回 朝日杯セントライト記念(G2) 2018 2018/9/17(月)中山競馬場で行われるのは、菊花賞トライアル・第72回朝日杯セントライト記念(芝2200m)。皐月賞馬イスラボニータ、ディーマジェスティなどが勝ち...

続きを読む

マイルCS2018の競馬予想分析!3つのデータから導く危険な人気馬

マイルCS2018の競馬予想分析!3つのデータから導く危険な人気馬

2018年11月18日、京都競馬場でマイルチャンピオンシップ(GⅠ/芝1600m)が行われる。安田記念を制したモズアスコット、毎日王冠勝利のアエロリット、去年の覇者ペルシアンナイトなど、他にもスワンステークスや富士ステークスの勝ち馬などが集まり、マイル界の頂上決戦の様相を呈している。過去10年のデータを見ると、1番人気が勝ったのは10年でたった1回、2着は3回、3着は2回、着外は4回とイマイチ信用できない。4番人気が4勝するなど、人気サイドで決まることは少なく、中穴の馬を見つけておいしく馬券をゲットしたい人にはおいしいレースでもある。これだけメンバーが揃うと本来なら人気をしてもおかしくない馬まで人気が低くなる。危険な人気馬を消しつつ、穴馬を見つけていきたい。データ① 活きのいい4歳と5歳年齢別成績を見ると、5歳が4勝、4歳が3勝、あとは3歳や6歳で1勝ずつという感じだが、アベレージ的に4歳が圧倒し、5歳が続くようなイメージだ。去年こそ3歳馬だったペルシアンナイトが勝ったが、斤量差1キロではまだ心許ない。年齢を重ねると瞬発力勝負にはついていけない。そうなると脂が乗ってきた4歳や5歳が狙い目か。3歳馬ではカツジは前走負け過ぎ、ジャンダルムは54キロで完敗からの2キロ増では厳しい。6歳馬はどの馬も足りない。3歳馬で残るのはケイアイノーテックとステルヴィオだが、毎日王冠ではコンマ2秒ステルヴィオが上だが、ケイアイノーテックは1キロ増だったことを思えば、この2頭はイーブンの関係。継続騎乗のケイアイノーテックとテン乗りのステルヴィオなどを加味すると残すならケイアイノーテックか。データ② やっぱり牝馬は勢い!だが・・・2012年までは牝馬が毎年のように絡むなどそれなりの存在感を見せた。ところが、この5年は1頭も牝馬が絡んでいない。だから牝馬は消しとなるほど単純ではない。どのような牝馬が馬券に絡んだかを見るべきだ。すると、前走で1着、最低でも3着という結果を残していた。牝馬は勢いが大事だとよく言われるが、前走大敗を喫してここで巻き返せるほど、なかなか甘くないと言える。レーヌミノルは前走の相手が薄く、マイペース逃げでの7着はしんどい。ジュールポレールは本来狙い目だが、ここでのテン乗りは運がない。残るのはアエロリットとレッドアヴァンセだが、アエロリットは関西遠征でいいところがなく、前走は激走した。消すチャンスはここだろう。レッドアヴァンセは左回りのマイルでより結果を出す。それで富士ステークス3着はそこが限界なのだろう。牝馬は思い切って消しでいい。データ③ その他データあれこれ富士ステークス組が強いが、特別な理由がなくてコンマ3秒以上負けているのは厳しい。ペルシアンナイトは2年連続で特別な事情があって負けたが、こういう馬は参考外でいい。エアスピネルも休み明けはそんなに走らないのでここも不問。ただ、ウインブライトやジャンダルム、ヒーズインラブは単なる力負け。ここは一気に消しておきたい。今年のスワンステークスの勝ちタイムは1分21秒5だが、これは良馬場開催の過去の結果を見ても一枚下と見るべきだろう。ただでさえメンバーが薄かった中でモズアスコットは勝てない。ラスト3ハロンも良馬場開催なのに結構かかっている。末脚勝負になりやすいマイルチャンピオンシップでちょっとこれでは厳しいか。モズアスコットを疑いもなく買うのはおすすめできない。まとめマイルチャンピオンシップは典型的なリピーターレースであり、外国馬のサプレザでも2回続けて3着に来ている。リピーターの傾向は前年と変わらずか、着順を上げるかのいずれか。そうなるとエアスピネルの悲願達成、ペルシアンナイトの連覇ということになる。エアスピネルの場合は先週のリスグラシュー同様堅実なタイプで武豊騎手からの乗り替わりというのもそっくりだ。ペルシアンナイトは前走59キロが堪えた。勝ち馬ロジクライとの斤量差3キロでコンマ5秒負けだったが、今回は定量戦なのでイーブンになる。そう思えばロジクライよりまだ上と主張できる。モズアスコットはモレイラ騎手、アエロリットはムーア騎手が乗り、明らかに騎手人気が加わる。先週京都で1日で外国人騎手11勝の中で蚊帳の外だったミルコ・デムーロ騎手が黙って見てるはずがなく、多少の人気落ちならおいしくいただきたい。

続きを読む

コメントをどうぞ

CAPTCHA


内容に問題なければ、「コメントを送信」ボタンを押してください