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【2016 平安ステークス】レース予想・馬券攻略

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平安ステークス

【2016 平安ステークス】 レース予想

アウォーディーの回避が発表され、少し盛り下がってしまったがその分勝つチャンスが広がった他陣営は喜んでいるだろう。予想される展開は、クリソライトがハナを奪いたいだろうが二の脚がいまいちなので前回の様に控える形となりそうだ。そうなれば展開はスロー予想、前目で流れに乗れる馬を上位評価していきたい。

平安ステークス 予想:◎アスカノロマン

アスカノロマン

前走のアンタレスSではアウォーディーとの叩き合いにわずかに敗れる形となったが、改めて地力のあるところをみせた。この馬のセールスポイントは先行力。フェブラリーSこそ後方からのレースとなったが、本来は先行型。1月の東海ステークスでは2番手から力強く抜け出し2馬身差の快勝を決めている。アウォーディーの回避で目標にされる可能性は高くなったが、それでも押し切れる能力を秘めているとみて本命評価。

平安ステークス 予想:〇クリソライト

クリソライト

前走のアンタレスSでは久々の中央参戦となったが、スタートを出てから思うように前につけることが出来ずまったく自分の形に持ち込むことが出来なかった。それでも後方から脚を伸ばし4着に入ったのは地力強化とみて良いだろう。今回も自分の形に持ち込めるかどうかが鍵となりそうだが、前走を見る限り逃げれなくても前目につけることが出来れば、好走は可能だろう。初騎乗の川田の手腕も含めて注目のレースだ。

平安ステークス 予想:▲アムールブリエ

アムールブリエ

アウォーディーとは兄弟にあたり、兄弟対決としても注目を集めていたが、兄の回避によりその対決は実現せず。ただそれだけこの馬に対する注目も高いということだろう。現在の牝馬ダート路線を代表とする1頭で、牡馬との交流レースでの優勝経験もある実力者。今回は満を持して中央に参戦。相手はグンと強化されるが今後のためにも試金石となりそうな1戦だ。この馬に関しては距離が伸びれば伸びるほどいいので、多少距離が短いのは気掛かりだが、昨年のチャンピオンズCでもサンビスタが優勝したように、決して牝馬の実力は低くない。牝馬の底力を期待し単穴評価とする。

平安ステークス 予想:△ロワジャルダン

ロワジャルダン

近2走は5着とこの馬にしては不本意な成績となってしまっているが、2走前はレコード決着に対応できずの5着、前走は少し馬体重のマイナスが響いた格好で5着と決して力負けではないと判断。今回は昨年に重賞初制覇を飾ったときと同じ舞台。相性の良さをかって連下評価とした。

【2016 平安ステークス】 馬券攻略

馬券的にはこの4頭
◎アスカノロマン
〇クリソライト
▲アムールブリエ
△ロワジャルダン
本命の力を信じて馬単と3連単1頭軸で狙ってみたい。

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

レース参考動画

2016年4月16日 阪神11R アンタレスS 2着アスカノロマン(アウォーディー)

※画像参照元:netkeiba.com

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2018年11月18日、京都競馬場でマイルチャンピオンシップ(GⅠ/芝1600m)が行われる。安田記念を制したモズアスコット、毎日王冠勝利のアエロリット、去年の覇者ペルシアンナイトなど、他にもスワンステークスや富士ステークスの勝ち馬などが集まり、マイル界の頂上決戦の様相を呈している。過去10年のデータを見ると、1番人気が勝ったのは10年でたった1回、2着は3回、3着は2回、着外は4回とイマイチ信用できない。4番人気が4勝するなど、人気サイドで決まることは少なく、中穴の馬を見つけておいしく馬券をゲットしたい人にはおいしいレースでもある。これだけメンバーが揃うと本来なら人気をしてもおかしくない馬まで人気が低くなる。危険な人気馬を消しつつ、穴馬を見つけていきたい。データ① 活きのいい4歳と5歳年齢別成績を見ると、5歳が4勝、4歳が3勝、あとは3歳や6歳で1勝ずつという感じだが、アベレージ的に4歳が圧倒し、5歳が続くようなイメージだ。去年こそ3歳馬だったペルシアンナイトが勝ったが、斤量差1キロではまだ心許ない。年齢を重ねると瞬発力勝負にはついていけない。そうなると脂が乗ってきた4歳や5歳が狙い目か。3歳馬ではカツジは前走負け過ぎ、ジャンダルムは54キロで完敗からの2キロ増では厳しい。6歳馬はどの馬も足りない。3歳馬で残るのはケイアイノーテックとステルヴィオだが、毎日王冠ではコンマ2秒ステルヴィオが上だが、ケイアイノーテックは1キロ増だったことを思えば、この2頭はイーブンの関係。継続騎乗のケイアイノーテックとテン乗りのステルヴィオなどを加味すると残すならケイアイノーテックか。データ② やっぱり牝馬は勢い!だが・・・2012年までは牝馬が毎年のように絡むなどそれなりの存在感を見せた。ところが、この5年は1頭も牝馬が絡んでいない。だから牝馬は消しとなるほど単純ではない。どのような牝馬が馬券に絡んだかを見るべきだ。すると、前走で1着、最低でも3着という結果を残していた。牝馬は勢いが大事だとよく言われるが、前走大敗を喫してここで巻き返せるほど、なかなか甘くないと言える。レーヌミノルは前走の相手が薄く、マイペース逃げでの7着はしんどい。ジュールポレールは本来狙い目だが、ここでのテン乗りは運がない。残るのはアエロリットとレッドアヴァンセだが、アエロリットは関西遠征でいいところがなく、前走は激走した。消すチャンスはここだろう。レッドアヴァンセは左回りのマイルでより結果を出す。それで富士ステークス3着はそこが限界なのだろう。牝馬は思い切って消しでいい。データ③ その他データあれこれ富士ステークス組が強いが、特別な理由がなくてコンマ3秒以上負けているのは厳しい。ペルシアンナイトは2年連続で特別な事情があって負けたが、こういう馬は参考外でいい。エアスピネルも休み明けはそんなに走らないのでここも不問。ただ、ウインブライトやジャンダルム、ヒーズインラブは単なる力負け。ここは一気に消しておきたい。今年のスワンステークスの勝ちタイムは1分21秒5だが、これは良馬場開催の過去の結果を見ても一枚下と見るべきだろう。ただでさえメンバーが薄かった中でモズアスコットは勝てない。ラスト3ハロンも良馬場開催なのに結構かかっている。末脚勝負になりやすいマイルチャンピオンシップでちょっとこれでは厳しいか。モズアスコットを疑いもなく買うのはおすすめできない。まとめマイルチャンピオンシップは典型的なリピーターレースであり、外国馬のサプレザでも2回続けて3着に来ている。リピーターの傾向は前年と変わらずか、着順を上げるかのいずれか。そうなるとエアスピネルの悲願達成、ペルシアンナイトの連覇ということになる。エアスピネルの場合は先週のリスグラシュー同様堅実なタイプで武豊騎手からの乗り替わりというのもそっくりだ。ペルシアンナイトは前走59キロが堪えた。勝ち馬ロジクライとの斤量差3キロでコンマ5秒負けだったが、今回は定量戦なのでイーブンになる。そう思えばロジクライよりまだ上と主張できる。モズアスコットはモレイラ騎手、アエロリットはムーア騎手が乗り、明らかに騎手人気が加わる。先週京都で1日で外国人騎手11勝の中で蚊帳の外だったミルコ・デムーロ騎手が黙って見てるはずがなく、多少の人気落ちならおいしくいただきたい。

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