【2016 スパーキングレディーC(Jpn3)】レース予想・馬券攻略 | 競馬速報 動画STYLE

【2016 スパーキングレディーC(Jpn3)】レース予想・馬券攻略

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2015スパーキングレディーC

夏のマイル女王決定戦、煌びやかに戴冠せよ!

昨年のスパーキングレディーCの優勝馬はトロワボヌール。連覇を狙ったサウンドガガが逃げ切り体制に入るところを、最後インから競りかけて、見事差し切り優勝した。タイム1分40秒8はほぼ平年並みで、今年のメンバー構成からも、このあたりが基準となろう。天候次第でタイムの変動はあろうが、先手を打てる馬の有利は前年を見ても明らかで、今年も先行集団を形成できる馬に特に注目したい。

スパーキングレディーC 予想:◎ ヴィータアレグリア

ヴィータアレグリア

川崎は3月のエンプレス杯で、女帝アムールブリエ相手に1馬身差の2着と迫った舞台だ。更に続く船橋のマリーンCでは、距離短縮となったマイルをこなして見事優勝。ネオユニヴァース産駒らしく、湿った馬場を味方に付けての鮮やかな差し切りを決めた。タイプの違うレースで続けて結果を残し、前走のタイムもそのままここを突破できるだけの好時計。今回は最内でコースロスも無く、好位競馬からあっさりまでありそうだ。前年の優勝騎手、戸崎圭太騎手を鞍上に、今回も好レースを期待する。

スパーキングレディーC 予想:○ タイニーダンサー

タイニーダンサー

中央ではオープンであと一歩足りないが、伸びの有るスピードを持ち、地方競馬を得意とする同馬を対抗に指名する。同馬はサウスヴィグラス産駒でありながら、距離の融通が利き、中々に奥深さを感じさせる走りを披露している。前走関東オークスでは、あっさり後続を2馬身半差突き放し、その前のダートグレード北海道2歳優駿でも、強敵スティールキングを見事退けて優勝を飾っている。牝馬限定のダートグレードレースでは格は十分足りており、今回も優勝の可能性は十分。3歳馬で1kg軽いハンデが最後生きれば、逆転も有ると見た。

スパーキングレディーC 予想:▲ ホワイトフーガ

ホワイトフーガ

昨年のJBCレディスクラシックでサンビスタを破って優勝した、真の砂の女王の登場である。3番手評価というのも失礼な話であるが、上記2頭の勢いと比べると、前走・さきたま杯の結果がやや不満の残る内容。勝ったソルテは強かったが、他馬にはもう少し食らいついて欲しかったというのが正直な感想だ。とはいえ、今回は牝馬限定戦で、これまでのローテーションを考えれば、まず上位争いは必至。マイルは意外に実績が無いが、血統的にはベストの舞台。名手・蛯名正義騎手への手替わりで、再度輝きを取り戻すか。

スパーキングレディーC 予想:△ ブルーチッパー

ブルーチッパー

ハナに立てれば実にしぶとい競馬をするのが、この馬の特長である。その戦法が今回は約束されたようなもので、森泰斗騎手がこのチャンスを生かさない訳はないだろう。前走の川崎マイラーズではハナに立てずに敗退したが、2走前のマリーンCでは、あわや逃走寸前の好レースを演じて見せた。その相手が今レース本命のヴィータアレグリアであれば、今回も好走しても驚くにあたらない。微妙なハンデ差がゴール前の明暗を分けるかも。

[2016 スパーキングレディーC]馬券攻略

馬券的にはこの4頭
◎ヴィータアレグリア
〇タイニーダンサー
▲ホワイトフーガ
△ブルーチッパー
馬複。流しで、◎~○▲△の計3点で勝負したい。
※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

レース参考動画

2015年7月1日 トロワボヌール

スパーキングレディーCは7月6日、川崎競馬第11レース、20時10分発走予定

※画像参照元:netkeiba.com/川崎競馬

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