【2016 七夕賞】レース予想・馬券攻略 | 競馬速報 動画STYLE

【2016 七夕賞】レース予想・馬券攻略

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015七夕賞

【2016 七夕賞】 レース予想

荒れるハンデ重賞として有名で、近年も例に漏れず3連単10万円オーバーは当たり前となっている。今年も荒れるのか、はたまた固い決着となるのか注目したい。

七夕賞 予想:◎ ダコール

ダコール

8歳となったこの馬だが、近走の成績からも年齢的な衰えは全く感じられない。年明け初戦の日経新春杯ではG1でも好走している実力馬相手に4着と好走、続く小倉大賞典ではトップハンデを背負いながら2着と衰えるどころか勢いを増している印象だ。今回もトップハンデを背負う形となるが、もはや背負い慣れているといってもいいほどなので心配する必要はないだろう。馬場も土曜日の雨で渋りそうで、道悪巧者のこの馬にとっては有利に働きそう。

七夕賞 予想:〇 ルミナスウォリアー

ルミナスウォリアー

近走の成績からも充実振りが伺える内容となっている。特に前走はメンバーレベルも高く、休み明けと条件は決してよくはなかったが、その中でも1馬身半差の快勝と地力強化著しい。重賞初挑戦となるが、ハンデも55kgと手頃で成長を見せる今の内容ならいきない重賞での好走も可能だろう。福島コースは初めてだが、中山での好走もあるので苦にすることもなさそうだ。父メイショウサムソン産駒の出世頭となるべく頑張ってほしいものだ。

七夕賞 予想:▲ アルバートドック

アルバートドック

2月に小倉大賞典で待望の重賞初制覇を飾り、勢いに乗るかと思いきやそこからは着順を上げることが出来ていない。ただ着順ほど負けているわけではなく、タイム差もそこまで離れているわけではないので近走の成績は度外視して構わないだろう。今回は重賞制覇を飾った小倉と同じ小回りコースの福島で、ハンデも57kgと許容範囲。鞍上も戸崎騎手にスイッチで強化されるとなれば、絶好の狙い目となりそうだ。近走の成績で人気を落とすようなら積極的に買いたい1頭。

七夕賞 予想:△ ヤマニンボワラクテ

ヤマニンボワラクテ

安定感のある走りが持ち味なのだが、裏を返すとワンパンチ足りない印象で、重賞では好走するも勝ち負けまでには届かないという感じ。ただこの右回りの小回りコースは得意の条件で、ハンデ55kgも恵まれた印象。ここは待望の重賞制覇のチャンス到来と見る。鞍上も乗り慣れた藤懸騎手に戻るのも好材料で、人馬共に初の重賞制覇に期待して連下評価とした。

【2016 七夕賞】 馬券攻略

馬券的にはこの4頭
◎ダコール
〇ルミナスウォリアー
▲アルバートドッグ
△ヤマニンボワラクテ
本命から印に向かって流す馬券と、ボックス買いで勝負してみたい。

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

レース参考動画

2016年1月17日 京都11R 日経新春杯 4着ダコール(レーヴミストラル)

※画像参照元:netkeiba.com

[ スポンサーリンク ]
おすすめの記事

今の所の秋華賞の印かいてけ

1:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/09/17(日) 16:08:06.31 ID:kUYmxdxi0.net参考にさせて2:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/09/17(日) 16:08:33.37 ID:KinhRg720.netリカビトス!!!3:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/09/17(日) 16:08:50.95 ID:mD5SQeJd0.netデストラクション続きを読む

続きを読む

【オールカマー2017】大混戦のオールカマー!各馬一長一短で波乱必須か?!

出走メンバーのレベルは低くはないが、各馬とも条件が付く馬が多い今年のオールカマー。例えば、1月AJCCを勝利したタンタアレグリア。AJCCを勝った後は、休養に入り、今回が休み明けの一戦。中山の当該コースで重賞勝ちのある実績馬ではあるが、休み明けの分息が持つかがポイントになってくる。ルージュバックは中山コースを苦手とはしていないが、この馬のベストの条件は東京の1800m。敢えて2週間後の毎日王冠と言うベストな舞台があるにも関わらず、中山の2200mに出走してくる。おそらくエリザベス女王杯一本に絞ってくるからこそのオールカマー出走だと思うが、空き巣感もあるし、間隔を空けるならやはりここが一番叩きとしてはベストな舞台だろう。人気馬の一角のモンドインテロも2400mからの方が走りそうだし、中山コースとは相性が良いがステイヤー色が強いアルバートもベストの距離より短い印象がある。休み明けの馬、叩きとして参戦する馬に、距離が不安視される馬など、抜けて強い馬は不在で、実力的に拮抗している馬が上位4,5頭を占めているという状況。こういうレースは穴馬が実に怖くなってくるが、中でも前に行くマイネルミラノ辺りは非常に怖い。無欲の逃げ・先行策を取ると、有力馬は仕掛けが遅れる傾向になり、人気薄の馬が台頭するパターンになりやすい。マイネルミラノは一例だが、他にも警戒しておきたい馬は多数おり、波乱にも注意が必要だ。距離や休み明けを克服して上位の馬が強い競馬をするのか?それとも人気薄が隙を突いて台頭してくるのか?まさに「来る人(参加希望者)全員」というレース名通り、それぞれの事情を抱えた馬が集った今年のオールカマー。勝ち馬には天皇賞春への優先出走権が与えられる一戦ということもあり、ますます目が離せないレースとなりそうだ。

続きを読む

永久保存版『福永祐一』名言集

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/09/15(金) 19:09:46.30 ID:V8L4281HO 岩田くんばかり良い馬に乗っててズルい! 続きを読む

続きを読む

ファンディーナは今後どうすればいいのか

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/09/17(日) 18:10:09.70 茨の道 続きを読む

続きを読む

コメントをどうぞ

CAPTCHA


内容に問題なければ、「コメントを送信」ボタンを押してください