【2016 ジュライS】レース予想・馬券攻略 | 競馬速報 動画STYLE

【2016 ジュライS】レース予想・馬券攻略

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015ジュライS

【2016 ジュライS】 レース予想

ジュライS 予想:◎ マスクゾロ

マスクゾロ

近走は9着、7着と人気よりも着順を下げることが多かったが、前走はこの馬らしい走りを披露して見せた。9着と敗れた重賞のアンタレスSでも、上位人気に押されるだけの実力の持ち主で、前走はいささか人気がなさ過ぎた。その前走は中団からレースを進め、4コーナーでは早々と2番手に、直線では並ぶ間もなく交わしあとは一人旅。終わってみれば2着に3馬身半差の快勝で改めて実力を見せ付けた格好だ。今回は抜けた馬も不在で、連勝も期待できるメンバー構成なだけに、本命評価とした。

ジュライS 予想:〇 メイショウウタゲ

メイショウウタゲ

前走は2番人気ながら10着と人気に応える事ができなかったが、この馬にとっては少し長い2000mが影響したような印象だ。今回はベストともいえる1800mに戻るし、メンバー構成も恵まれた。過去にはバリバリのオープン馬であるブチコにも勝利したことのある実績の持ち主、ここでも上位争いは十分に可能だろう。

ジュライS 予想:▲ サンマルデューク

サンマルデューク

中山での激走が印象強いこの馬、ともに後方からの強烈な差脚を披露してのものだった。その激走が評価され重賞でも上位人気に押されるまでになったが、そこからは2桁着順を2回と期待に応える事ができなかった。しかし前走の平安Sでは、久々にこの馬らしい伸び脚を見ることができた。道中は最後方待機で、直線は1頭だけ別格の伸びで4着まで押し上げた。嵌ればこれくらいは走れるだけの実力はある。今回も嵌るかどうかが焦点となりそうだが、嵌ればまとめて差しきれると信じ、単穴評価とした。

ジュライS 予想:△ モルトベーネ

モルトベーネ

こちらも近走は安定した成績を残しており、距離の長かった2走前の東京でのレースを除けば全て勝利している。特に3走前の門司Sでは、先日プロキオンSを勝った今やダート短距離界の新星となったノボバカラにも勝利しているので、単純に考えてこの馬の実力も相当なものがあると見ていいだろう。実績がある分、上位人気となりそうだがそれに応えるだけの実力の持ち主。

【2016 ジュライS】 馬券攻略

馬券的にはこの4頭
◎マスクゾロ
〇メイショウウタゲ
▲サンマルデューク
△モルトベーネ
本命から印向かって流す馬券で勝負したい。

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

レース参考動画

2016年4月24日 京都10R 桃山特別 マスクゾロ

※画像参照元:netkeiba.com

[ スポンサーリンク ]
おすすめの記事
【競馬】競馬歴が長くなると変わってくること

【競馬】競馬歴が長くなると変わってくること

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/06/12(火) 04:40:36.13 ID:PDkHTx3x0.net 府中の直線が短く感じる 続きを読む

続きを読む

上半期GⅠ本命と「宝塚記念」の本命を挙げるスレ

上半期GⅠ本命と「宝塚記念」の本命を挙げるスレ

出典:JRA HPより2: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/06/23(土) 10:10:50.38 ID:dpZI42QP0 >>1 >フェブラリーS:テイエムジンソク >高松宮記念:ファインニードル >大阪杯:スワーヴリチャード >桜花賞:ラッキーライラック >皐月賞:ステルヴィオ >天皇賞春:レインボーライン ...

続きを読む

宝塚記念 2018 予想 / 本気TM情報

2018/6/24(日)開催 阪神11R 宝塚記念の本気競馬トラックマン(本気TM)によるレース予想を公開します。 本気TM情報 [宝塚記念 2018] – レース予想 宝塚記念 2018 予想 [本命◎ ワ...

続きを読む

宝塚記念2018血統予想:下彦本命ダンビュライト「マリアライト同様強力な牝系ライン消耗戦向き」

当日馬場状態が気になるところですが、超高速スロー以外ならある程度のパワー&スタミナも必要なタフネスコースですから、最後迄渋とく脚を伸ばしてきそうなタイプから入って行きたいと思います。ペースに関しては、仮にサイモンラムセスが逃げるとすれば、ここ2戦で善戦してきたようにスローバランスからの3〜4F戦、極端には緩めずやや早仕掛けのレースになりそうです。血統からしたらブラックタイド×マヤノトップガン×リアルシャダイのロベルトのクロス4×4でもろパワー&スタミナ型という感じで大逃げでもしたら面白そうですが、8歳のオープン入りではなかなか。◎ダンビュライト大阪杯の様な上がりの速さを問われると厳しそうですが(その様なレースになる可能性も有りですが)、例年のような良でも35秒代のようなレースになればこの馬の浮上の目も充分にありそうですし、母方の3代リヴァーマン、4代リボーの通り一昨年の勝ち馬マリアライト同様2代母キャサリーンパーから出ている強力な牝系ライン、消耗戦気味のレースには向く系統です。敗れはしたものの菊花賞の様な積極的に勝ちに行く様なレースを期待。◯サトノダイヤモンド7分の出来でも普通に走れたら馬券内は堅そう。血統的にスタミナは疑問もパワー&スピードと気性で。阪神大賞典の強すぎるレースを見ればここは切れずで。▲ワーザータヴィストック(サドラーズウェルズ系)×ザビール(サーゲイロード系)×アスコットナイト(ダンジグ)×フルーレスセントライト(エルバジェ)のスタミナ推進力型ながら母父にサーゲイロード系を持ちスピードも良いものを持っていそうなイメージです。配合からも道悪もいけそうですし、2200〜2400mの重賞勝ちもありコースも向きそうです。輸送さえ克服していれば実績は文句無しの単穴。気になるのは馬券になった7歳馬はディープインパクトが勝った年まで遡らないといないということでしょうか。△パフォーマプロミスレース運びが安定している点、一応ここに照準を合わせてきたていう点、ステイゴールド×タニノギムレット(ブライアンズタイム)×ノーザンダンサーと如何にもタフなコース&レースを得意とするようなイメージを抱かせる血統を持つ点、今年絶好調の厩舎である点等から人気的に妙味無しでも。

続きを読む

宝塚記念2018の競馬予想分析…菊花賞馬キセキの優勝を阻む?3つの不安

宝塚記念2018の競馬予想分析…菊花賞馬キセキの優勝を阻む?3つの不安

2018年6月24日、阪神競馬場で宝塚記念(GⅠ/芝2200m)が行われる。ヴィブロス、サトノダイヤモンド、ダンビュライト、キセキ、サトノクラウン、ミッキーロケット、ストロングタイタンらが出走するが、どんなレースが展開されるのか?台頭する可能性を秘めた伏兵とは?キセキは昨年の菊花賞でGⅠ初制覇。もともと素質を高く評価されながら、春のクラシックに出走することは叶わなかったが、クラシック最終戦で堂々と1番人気に応えた。その後は、香港ヴァーズ、日経賞でともに9着と結果を出せていないが、ミルコ・デムーロ騎手とコンビを再結成し、グランプリ制覇を狙う。好走か、凡走か――。3つのポイントを検証していく。不安① 状態面昨年の菊花賞は、レース史上最悪とも言われた極悪馬場。勝ちタイム3.18.9は、1950年以降で最も遅く、上がり3Fも40.0秒とかなり時計を要した。このタフなレースを走った各馬のレース後のダメージはかなり大きかったはずで、勝ったキセキも疲労の回復に時間がかかった。しかも直後に香港へ遠征。前走の日経賞(9着)は強引な競馬をしたことが敗因の大きな一つだったとは言え、昨秋のダメージがまだ尾を引いていて、良かった頃の状態に戻り切っていない可能性も十分に考えられる。この中間の追い切りを見ても、折り合いを重視していることもあるためか、昨秋のような目を引くほどの動きは見られない。昨秋と比べて調整パターンを少し変えてきている点も気になるところ。最後のひと追いでどこまで調子を上げてこられるかが、カギになりそうだ。なお、宝塚記念の過去10年を見ると、前走がGⅠ以外のレースで3か月以上間隔が空いていた馬は、12頭が出走して全て着外に敗れている。不安② 折り合いもともと折り合いに難のあるタイプだが、陣営は時間をかけて、後方で折り合いに専念して直線に賭ける競馬を教え込んできた。それが実って菊花賞制覇につながったが、前走の日経賞では久々に気性難を露呈する格好となってしまった。菊花賞馬として1番人気に支持されたが、我慢が利かずに1コーナー過ぎからポジションを上げていき、2コーナーでは早くも先頭へ。途中から後続を引き離して逃げる形になったが、直線で失速して9着と大敗。その結果を受けて陣営は天皇賞・春への参戦を早々に取りやめた。今回も同じようなスローペースになると、再び折り合いを欠く不安は拭えない。さらに、前走のようなチグハグな競馬をしたことでリズムが狂ってしまったことも考えれる。レースに行くとテンションが上がってしまうタイプなので、追い切りやパドックなどで判断するのは難しいが、直前の気配はしっかりとチェックしておきたい。不安③ 阪神内回り新潟外回りで1000万下を勝ち、阪神外回りで神戸新聞杯2着、京都外回りで菊花賞を制覇と、持ち味である破壊力のある末脚を生かせる広くて直線の長いコースで良績を残してきた。逆に、宝塚記念と同じ阪神内回りのすみれSで3着、中山内回りの日経賞で9着に敗れるなど、器用さが求められるコースでは目立った結果を出せていない。もともと陣営も「器用さに欠ける面がある」と話しており、小細工を必要としない広いコースの方が向いていることは間違いないだろう。特に今回は前走での“暴走”を踏まえて、より折り合いに専念する可能性が高いだけに、仕掛けどころがポイントになりそう。昨年の優勝ジョッキーでもあるミルコ・デムーロ騎手がどんな騎乗を見せるか、注目だ。まとめ桁外れの爆発力を発揮して菊花賞馬に輝いたキセキ。果たして、大舞台で豪脚はよみがえるのか。

続きを読む

コメントをどうぞ

CAPTCHA


内容に問題なければ、「コメントを送信」ボタンを押してください