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【2016 佐渡S 競馬】 予想オッズ

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2014佐渡ステークス

【2016 佐渡S】競馬 オッズ解析

新潟開幕週の芝外回りで行なわれるこのレースは、直線の長さは658mと国内最長で、直線の争いが最大の見せ場でありポイントなるところ。開幕週で前有利の展開が予想されるが、果たしてどうなるのか注目したい。

佐渡S 予想オッズ:ナスノセイカン(2.8倍)

ナスノセイカン

目下3連勝中のこの馬が人気の筆頭となりそう。その3連勝の内容は秀逸で、2走前を除くレースで上がり最速を叩き出している。特に今回と同じ新潟で行なわれた2走前の赤倉特別は上がり32.6と脅威の切れ味を見せた。夏場のレースを使ったことがないので、状態面できっちり仕上げられるかどうかは注目となりそうだが、万全の状態で出走できれば昇級のここでも十分に勝利を狙える実力のある馬。4連勝で一気のオープン入りを決めたいところだろう。

佐渡S 予想オッズ:カレンリスベット(4.5倍)

カレンリスベット

好調さで言えばこの馬も負けていない。こちらは近3走で連対率100%。3、2走前は牝馬限定戦だったこともあり半信半疑だったが、前走の牡馬混合戦は着差以上に強い内容だった。先行して直線では早めに抜け出し、後続の追撃も振り切ったレースだったが、最後の4ハロンは全て11秒台で地力がなければ走破することは難しく、近走の成績にたがわぬいい走りを見せてくれた。この新潟コースも昨年の夏に出走していて、その時は3着に入っているので適性に関しては心配要らないだろう。夏は牝馬という格言があるので、牝馬のこの馬に注意が必要だろう。

佐渡S 予想オッズ:マローブルー(5.7倍)

マローブルー

この馬も現級では力量上位なのだが、なかなか好走することはできていない。掲示板外になったことは一度もない堅実派だが、勝ちきれない詰めの甘さがあることも事実。実際、昨年の夏に1000万を勝って以降勝ち星から遠ざかっている。毎回人気になっては期待に応えれていないのが現状。しかし今回はディープ産には有利な直線の長い新潟コース。以前にこの馬も走っているが、その時は不良馬場で持ち味を活かすことができなかった。今回は良馬場でやれればこのクラスを勝てるだけの実力はあるので、期待してみてみたい。

佐渡S 予想オッズ:ディスキーダンス(7.2倍)

ディスキーダンス

こちらも1600万に昇級してからの2戦は、なかなか好内容。4着、3着と安定して走っているし脚質にも自在性があり、展開に左右されにくいというのは強みといえるだろう。ただ戦歴をみても今回の距離短縮はあまりプラスに働くとは言いがたく、そこをこなすことが出来るかどうかが着順を大きく分けるポイントとなりそうだ。実力はあるだけに注目したい1頭だ。

レース参考動画

2014年8月2日 新潟11R 佐渡S ウイングドウィール

※画像参照元:netkeiba.com

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