【2016 越後S 競馬】 予想オッズ | 競馬速報 動画STYLE

【2016 越後S 競馬】 予想オッズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015etigos

【2016 越後S】競馬 オッズ解析

新潟のダート1200mは左回りで国内で唯一直線に坂のない平坦コース。その為、圧倒的に逃げ、先行が有利なコース形態となっている。そのことは頭に入れて予想したほうがよさそうだ。

越後S 予想オッズ:ゴーインググレート(3.2倍)

goinggreat

近走の成績から1番人気となりそうなこの馬。近5走は(0.1.4.0)と複勝率は100%で、安定した成績を残している。昨年は人気を背負って裏切ることもあったが、今年は地力強化のおかげか大崩れすることもなくなっている。逃げ馬ではないものの先行脚質のこの馬にとってこの新潟コースへのコース代わりはプラスとなりそうで、上位争いは十分に可能だろう。あとは休み明けから数えて5戦目となる今回の状態面が鍵を握りそうだ。上積みは見込めなくとも、状態をキープできていれば自ずと結果は付いてくるだろう。

越後S 予想オッズ:モルジアナ(4.2倍)

morujiana

こちらは11戦のキャリアで着外わずかに2回という堅実派。芝、ダート問わず走れる万能型だが、やはりベストはダートの1200mと判断しての参戦となった形だろう。この馬の父であるドバウィはアメリカ血統の主流でダート短距離の一流種牡馬で、この新潟1200mはアメリカ血統が良く走るレースとして知られている。アメリカの平坦ダートコースが多いことが影響しているのだろう。この馬も先行脚質のタイプの馬なので、この新潟コースはぴったり合うはず。好走の期待できる1頭だ。

越後S 予想オッズ:サンレーン(5.5倍)

sanreen

脚質的に一番このコースの恩恵を受けられそうなのはこの馬か。現級での実績もなかなかのものがあり、クラス突破の目処は十分。前走の中京でのレースも勝ち馬には離されてしまったが、逃げて二枚腰での粘りこみをみせ2着馬とは差のない競馬。それを考えれば上々の内容。今回は直線平坦の新潟コースへと代わり、前走よりも粘りが期待できるとあって前走以上の着も狙えるはずだ。強力な同型もいないだけに、展開の鍵を握りそうなこの馬は注目の1頭といえそうだ。

越後S 予想オッズ:スウィープアウェイ(7.2倍)

swaypawey

前走からの巻き返しを狙っているのはこの馬。その前走は昇級初戦だったが、メンバーレベルも強力で自分の競馬を全くさせてもらえず10着と敗れてしまった。着順だけ見れば、昇級が壁になっているように見えるが、決して力負けというわけではないよう。今回は前走に比べてメンバーレベルも大幅に弱化し、好走できる下地は十分。この馬の父であるスウェプトオーバーボードはこの新潟1200mに非常に相性のいい種牡馬なので、コース代わりもプラスと働きそう。前回の敗戦で人気の盲点となりそうだが、侮れない1頭といえそうだ。

レース参考動画

2015年8月8日 新潟11R 越後S マキャヴィティ

※画像参照元:netkeiba.com

[ スポンサーリンク ]
おすすめの記事

今の所の秋華賞の印かいてけ

1:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/09/17(日) 16:08:06.31 ID:kUYmxdxi0.net参考にさせて2:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/09/17(日) 16:08:33.37 ID:KinhRg720.netリカビトス!!!3:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/09/17(日) 16:08:50.95 ID:mD5SQeJd0.netデストラクション続きを読む

続きを読む

【オールカマー2017】大混戦のオールカマー!各馬一長一短で波乱必須か?!

出走メンバーのレベルは低くはないが、各馬とも条件が付く馬が多い今年のオールカマー。例えば、1月AJCCを勝利したタンタアレグリア。AJCCを勝った後は、休養に入り、今回が休み明けの一戦。中山の当該コースで重賞勝ちのある実績馬ではあるが、休み明けの分息が持つかがポイントになってくる。ルージュバックは中山コースを苦手とはしていないが、この馬のベストの条件は東京の1800m。敢えて2週間後の毎日王冠と言うベストな舞台があるにも関わらず、中山の2200mに出走してくる。おそらくエリザベス女王杯一本に絞ってくるからこそのオールカマー出走だと思うが、空き巣感もあるし、間隔を空けるならやはりここが一番叩きとしてはベストな舞台だろう。人気馬の一角のモンドインテロも2400mからの方が走りそうだし、中山コースとは相性が良いがステイヤー色が強いアルバートもベストの距離より短い印象がある。休み明けの馬、叩きとして参戦する馬に、距離が不安視される馬など、抜けて強い馬は不在で、実力的に拮抗している馬が上位4,5頭を占めているという状況。こういうレースは穴馬が実に怖くなってくるが、中でも前に行くマイネルミラノ辺りは非常に怖い。無欲の逃げ・先行策を取ると、有力馬は仕掛けが遅れる傾向になり、人気薄の馬が台頭するパターンになりやすい。マイネルミラノは一例だが、他にも警戒しておきたい馬は多数おり、波乱にも注意が必要だ。距離や休み明けを克服して上位の馬が強い競馬をするのか?それとも人気薄が隙を突いて台頭してくるのか?まさに「来る人(参加希望者)全員」というレース名通り、それぞれの事情を抱えた馬が集った今年のオールカマー。勝ち馬には天皇賞春への優先出走権が与えられる一戦ということもあり、ますます目が離せないレースとなりそうだ。

続きを読む

永久保存版『福永祐一』名言集

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/09/15(金) 19:09:46.30 ID:V8L4281HO 岩田くんばかり良い馬に乗っててズルい! 続きを読む

続きを読む

ファンディーナは今後どうすればいいのか

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/09/17(日) 18:10:09.70 茨の道 続きを読む

続きを読む

9/20(水) 浦和11R 第28回 テレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII) 1,400m 発走時刻 16:35

1:名無しさん@実況で競馬板アウト:2017/09/17(日) 15:14:24.08 ID:Gh2gQdR10.net1カリスマサンスカイ 牡9 楢崎功祐 54.0 2ヴァーゲンザイル セ9 秋元耕成 54.0 3レーザーバレット牡9 岩田康誠 56.0 4ミッキーヘネシー 牡8 瀧川寿希也 54.0 ...

続きを読む

コメントをどうぞ

CAPTCHA


内容に問題なければ、「コメントを送信」ボタンを押してください